チワワ老年期の飼い方・育て方

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チワワ老年期の飼い方・育て方

 

 

犬の寿命は体の大きさによっても異なります。

 

平均寿命は15歳前後といわれていますが、
チワワのような小型犬の場合は8年を過ぎると老年期に入ります。

 

体の老化は早く、8歳ごろから体の反応が鈍くなる事も特徴です。

 

いつも多くの時間を過ごすケージの中が、
とても居心地のよい場所になることもありますので、
お気に入りの場所はいつも清潔にしてあげてください。

 

季節によって室温の調整も必要になりますので、
エアコンの風があたり過ぎないように注意することや、
冬は体が冷えないようにマットなどで温めることも必要ですね。

 

そして体力を維持するためにも、
運動を定期的にすることが必要になります。

 

しかし8歳を過ぎた頃から、あまり動くのが嫌がるようでしたら、
無理に散歩には連れて行く必要はありません。

 

散歩は喜んでいく時に連れて行ってあげましょう。

 

チワワは8歳を過ぎた頃から、
ドッグフードもシニア用に変えていくことが必要です。

 

若い犬用はカロリーも高い為に、シニア犬にはあまり向きません。

 

低カロリーで良質のたんぱく質を与える事が必要になります。

 

そして歯も弱くなってしまう為に、
歯に負担のない軟らかいドックフードをあげましょう。

 

ドライタイプのものは、
水やスープなどで軟らかくしてからあげてください。

 

消化の良い食事が必要になりますので、
手作りで食事を作る時には、肉類も細かく切ったもので、
胃腸に負担のないように工夫してください。

 

寝ている時間も増えてきますので、
無理に遊ぶこともなるべく避けましょう。

 

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