ヨークシャーテリアに多い病気

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ヨークシャーテリアに多い病気

 

ヨークシャーテリアに多い病気としては、膝蓋骨脱臼や
気管虚脱などがあげられます。

 

膝蓋骨脱臼はヨークシャーテリアのような小型犬に多く見られるもので、
無理な方向転換や何かに叩きつけられてしまうなどの
外部刺激によって起こりやすく、
何度も起こしてしまうとくせになってしまうことがあるので注意が必要です。

 

またヨークシャーテリアのような小型犬はもともと骨がとても細いので、
健康な場合でも膝蓋骨脱臼を起こしてしまうことがあり、
脱臼すると傷みが生じます。

 

歩き方がいつもと違う、膝や足の辺りを触ったりしたときに痛がる、
食欲不振などが目立った症状として見られます。

 

気管虚脱は何らかの原因で、気管がつぶれた状態になるもので、
首輪が原因となることもあります。

 

呼吸がしずらくなるためゼーゼー言うような呼吸をします。

 

いつもとは違う呼吸をしていると感じたときにはすぐに
動物病院に連れて行くようにしましょう。

 

子犬の時期のヨークシャーテリアは低血糖症にもなりやすいです。

 

急に元気がなくなったり、倒れる、
てんかんのような症状を起こすときがありますので、
そういったときにもすぐに動物病院へ連れて行くことが大切です。

 

元気であっても、ヨークシャーテリアのような小型犬は骨折をしやすいものです。

 

高いところからの飛び降りや、ドアではさんでしまうなどで
簡単に骨が折れてしまうので常にどこにいるのかを把握するようにし、
外部からの強い刺激を与えないようにすることが大切です。

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