ヨークシャーテリアの成犬の飼い方

MENU

ヨークシャーテリアの成犬の飼い方

 

ヨークシャーテリアは生後30日頃から自宅に来ることが
出来るようになると言いますが、生後30日から90日までと、
生後90日から半年までの間はとても小さい身体で、
一生懸命遊んだり、色々な事を覚えて行く時期となります。

 

生後90日を過ぎて、ワクチンプログラムが終了すると、
お散歩に連れていく事も出来ますし、
シャンプーも一ヶ月に1〜2度ほど行ったり、
トリミングなども可能になってきます。

 

ヨークシャーテリアの成犬と言うのは、
生後90日を超えた辺りからとなります。

 

因みに、ヨークシャーテリアの寿命というのは
14歳から15歳と言われており、
成犬となるのは生後90日から10歳頃までとなります。

 

この間の育て方と言うのは、子犬の時に教えたしつけが
きちんとできている事で良い子に育っています。

 

尚、成犬になることでより活発に家の中を走り回るようになります。

 

家の中がフローリングなどの場合、滑る事も多くなりますが、
爪を2週間に1度の割合で切ってあげることで
滑り止めになったり、フローリングに傷がつくこともなくなります。

 

尚、爪切りは買主が自ら行って上げるのがベストであり、
これによりコミュニケーションが生まれてくるのです。

 

但し、中には爪切りを嫌がるワンちゃんもいますが、
ペットショップなどに行くことで爪の切り方などを教えて貰う事も出来ます。

 

生後90日までの間の食事と言うのは1日3度に分けて行うのですが、
成犬になることで1度の量を多くしてあげて、1日2度に切り替え食べさせてあげます。

Sponsored Links