ヨークシャーテリア老年期の飼い方・育て方

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ヨークシャーテリア老年期の飼い方・育て方

 

ヨークシャーテリアの寿命と言うのは、一般的に14歳から15歳と言います。

 

また、ヨークシャーテリアの老年期と言うのは、8歳から10歳頃からと
言われており、ヨークシャーテリアの老年期と言うのは遅いと言います。

 

8歳から10歳など、ワンちゃんにより異なりますが、
色々な刺激に対する敏感性が低下する時期でもあるのです。

 

子犬の時は、何にでも興味を持ち、サークルから飛び出して来たり、
じっとしている事も少なく、成犬になることでより活動的に動き回ります。

 

しかし、老年期に入る事でハウスが一番落ち着く場所となり、
ハウスから出て来ることが少なくなるのが特徴です。

 

そのため、老年期に入ったら、出来る限りハウスを
綺麗にして挙げることが大切です。

 

食事においても量を減らしてあげたり、高タンパク質や
低カロリーの食事に変えて行きます。

 

また、1度で食べる事が出来ない場合などでは、
一度の量を減らして、回数を増やす形で栄養を補給できるようにして挙げます。

 

これは年齢が高くなることで消化吸収力が低下するためであり、
1度の量を減らして回数を増やす事で消化吸収を助けてあげることが出来るのです。

 

尚、ずっとハウスの中にいては肥満になり、
心臓への負担も多くなりますので、定期的なお散歩は必須です。

 

しかし、ワンちゃんが嫌がる時は休ませる事は大切で、
散歩中に休みを取り入れてあげるなど、ワンちゃんの様子を見て
その都度判断をして適度な運動が出来るようにして挙げます。

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