ヨークシャーテリア生後90日〜6ヶ月の飼い方・育て方

MENU

ヨークシャーテリア生後90日〜6ヶ月の飼い方・育て方(その1)

ヨークシャーテリアの子犬は、生徒30日から90日までの間と、生後90日から半年までの飼い方や育て方には違いが有ります。

 

食事については、ヨークシャーテリアは小型犬でもあり、
生後30日から90日までの間は消化器官が未発達であり、
少量の餌を1日3度に分けて与えます。

 

また、90日から半年までの間は回数は1日3度で良いのですが、
身体を作るために大切な時期となるため、栄養バランスがとれた
餌を1日3回に分けて、同量を与えて行きます。

 

ヨークシャーテリアは、生後90日を過ぎたころから乳歯が抜け初め、
半年ほどすると永久歯に生え変わるのが特徴なのですが、
中には乳歯が抜けずに、永久歯が生えて来ることも有るので注意が必要です。

 

尚、生後90日頃まではワクチンプログラムの関係からも、
外での散歩はウィルスなどによる影響が有る事からも
行わない方が良いのですが、生後90日を過ぎて、
ワクチンプログラムが終了した時点で外での散歩をスタートするようにします。

 

また、ワクチンプログラムが終了する事で、月に1〜2度ほど
シャンプーをしても良いと言われており、目ヤニを取ってあげたり、
ブラッシングは毎日行ってあげ、耳掃除については
定期的に行うのが良いと言います。

 

シャンプーをする時は、足などを濡らしてから徐々に
慣らしてあげる事が大切です。

 

尚、犬はきちんとしたしつけをする事が大切で、
ヨークシャーテリアの子犬は半年までの間に
基本的なしつけは全て教えておくことが大切です。

Sponsored Links