ヨークシャーテリア生後90日〜6ヶ月の飼い方・育て方

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ヨークシャーテリア生後90日〜6ヶ月の飼い方・育て方(その2)

 

ヨークシャーテリアは別名ヨーキーとも呼ばれる小型犬です。

 

チワワに続いて小型と言われており、寒がりと言う特徴を持ちます。

 

そのため、冬場は暖かい場所で眠るのが大好きなワンちゃんでもあるのです。

 

ヨークシャーテリアの生後90日から半年ほどの期間と言うのは、
生涯の中でも最も周囲の事に付いての興味を持つもので、
これを社会化期と言います。

 

社会化期は周辺環境の興味を持つと同時に、
色々な事に対して順応をしていく時期でもあり、
買主は愛犬でもあるヨークシャーテリアに色々な事を覚えさせるために
体験をさせてあげることが大切です。

 

また、社会化期こそがしつけが出来る時期とも言われており、
この時期に如何に教育をしていくかが良い性格を
作り出すポイントとも言われているのです。

 

尚、ヨークシャーテリアは小柄な身体では有りますが、
骨格が整うのが生後半年とも言われており、
この時期の食事は重要であり、
カルシウム量が豊富に含まれているドッグフードを
与えることで丈夫なワンちゃんに成長してくれます。

 

また、この時期は消化器官が未発達の状態であり、
食事を与える場合は少しずつ与え、回数を多くすることがコツとなります。

 

食事の回数の目安としては、1日3回から4回ほどに
分けて同量を与えていくことになります。

 

 

成長過程でもある運動も思いっきりさせてあげたいと
考える人も多いものですが、この時期は病気に対する提供力が
弱い事からも外での運動は控え、室内で運動が出来る環境を
作ってあげるのが良いと言います。

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