ヨークシャーテリア生後30〜90日の飼い方・育て方

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ヨークシャーテリア生後30〜90日の飼い方・育て方

 

ヨークシャーテリアは、美しい被毛や黒い瞳が愛らしく、
活発で明るい性格が魅力的な犬種です。

 

生後30日から90日ぐらいの頃は、多くのことに関心を持ちますし、
性格を形成する大切な時期なので、
様々な経験をさせて大切に育ててあげることが大事です。

 

 

トイレのしつけは、迎えいれた日から始めるようにして、
きちんとできたら褒めてあげて下さい。

 

トイレを失敗しても、最初は怒らないようにして、
すぐに片付けて根気よく教えてあげることが大事です。

 

生後30日を過ぎると離乳をしますが、
この頃は消化器官が未発達なので、
嘔吐をしたり、下痢などがしやすい時期です。

 

フードを与える時は、ミルクやお湯などで柔らかくするようにして、
一日に4回ぐらいに分けて、少しずつ与えてあげることが大切です。

 

ヨークシャーテリアの便は健康のバロメーターになっているので、
便が固すぎたり、柔らかすぎないか確認をしてあげましょう。

 

 

生後30日から90日ぐらいの間は、体が成長する時期なので、
骨の成長のために成犬よりもカルシウムが多く、
栄養価の高いフードを与えてあげることが大切です。

 

生後30日ぐらいの子犬は、一日の大半を眠って過ごしますが、
睡眠の邪魔をしないことが穏やかな性格を作るためのポイントになっています。

 

生後60日から90日ぐらいになると、起きている時間が長くなり、
活発に遊ぶようになりますが、関節や骨などを
痛めないように注意をしてあげるようにして下さい。

 

ヨークシャーテリアは、30日から90日ぐらいの間は
散歩はさせる必要はなく、室内の運動だけで充分です。

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